学問の神様も見守る、職人尽くし?!

諏訪神社の参道、松の森通りを右に曲がった突きあたりにあります。

菅原道真を祀る天満宮で、長崎の学問の神様として古くから親しまれてきました。

つまり受験シーズンには、願い事が書かれた絵馬がギッシリ。

諏訪神社、伊勢宮とともに長崎三社。

 

名前の由来は、枝が三つに分かれた松を見て「三本の木をあわせれば森の字になる」ということで「松森」と名付けられとか

 

本殿を囲む塀には、中世から近世(江戸時代)のさまざまな職人の仕事の様子が彫り込まれた「職人尽」(県指定有形文化財)職種は30種にも。彫り物にはタイトルが付けられて、当時どんな職人仕事があったのかなどいろいろな作業工程まで思いめぐらすことができます。1713年(正徳3)に奉納。見事です、要必見です!

牛 (1)

頭をなでると頭がよくなるという牛の石像

ニワトリ

庭には、ニワ、ニワ以上のニワトリたちがいっぱい!?

matunomori

敷地内には7本の楠の大樹が群生しており、夏は涼しい木陰を提供してくれる。ニワトリや猫がくつろぐ癒しの空間。

職人尽くし

格子の作りも見どころ。県指定有形文化財「職人尽」

木

市指定天然記念物の大楠。

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