居留地時代の面影を探して・・・

有名な大浦天主堂やグラバー園を正面に見て、海側の道を右に進むと、異国情緒漂う洋館に出会えます。

 

東山手地区と同様に、かつて幕末から明治にかけて外国人居留地の洋館が立ち並んでいた一帯に現在も残る面影の保存、周辺

の観光案内、貸し会議室やギャラリーの機能を備えた施設です。

 

建物は明治中期に英国人ウィルソン・ウォーカー氏により建造されました。
一、二階とも正面にベランダがあり、ベランダに面した居室の側面はベイ・ウィンドーを用いており、内装、外観ともに質の高い建造物で伝統的建造物です。

 

淡いピンクの外壁が目印です! さあ・・ゆっくり 歩いてみましょう。

 


建物は明治中期に英国人ウィルソン・ウォーカー氏により建造されました


5月~6月には満開のバラのアーチがお出迎えしてくれますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段手摺に施された彫刻 2階に上がる階段に突然目に飛び込んでくるこの手摺はチェック

当時をしのばせる家具 どれも細かい彫刻がとても素敵です

洋館ならではの照明器具 めっちゃ素敵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静かな庭で、居留地時代に思いを馳せてゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか?

洋館にはバラがお似合いですね

検索