桜馬場天満宮 ~長崎街道ここに始まる~

諏訪神社下から新大工町商店街を抜け、シーボルト記念館付近まで続く石畳の路。

シーボルトがよく歩いたことから、「シーボルト通り」と呼ばれています。
商店街を出て交差点のちょっと先。
左手にある、ちいさな神社「桜馬場天満宮」

創建は慶長12年(1607)年。当初はその名を「威福寺(いふくじ)」といい、異人さんが江戸を参府する際、ここで別れの宴や旅支度を改めたとのこと。キリシタン全盛の時期に迫害を避け、別の地に疎開しましたが、後に長崎奉行の助成を受け、この地に復興を遂げました

 

小さいけれど、自治会の皆さんが大切に手入れしてこられた、長崎市最古の神社。ぜひ、訪れてみてくださいね。

目印となる「一の鳥居」 ビルに挟まれ、うっかり見過ごしそう!!

 


ちいさい!でも、ちょっと素敵な石橋

 

 

石段のうえに本殿が♪

 

 

 

入口で迎えてくれるのは「御神牛」。 頭だけでなく、撫でた部分の身体健全が望めるそうですヨ

 

 

本殿の内側には48枚の天井絵が。 ウォークラリー当日は、覗くことができるかも!

さらに左手奥には稲荷神社も

さらに左手奥には稲荷神社も

 

 

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