九州初のタカラジェンヌ

お待たせしました!

今年33回目の長崎ウーマンズ・ウォークラリーのポスターは

 

九州初のタカラジェンヌ嵯峨あきら(五島市富江町出身。本名 古賀野富子さん)です。

現在 絶賛制作中のポスター・チラシは9月の初めには今年も街中にお目見えしますので楽しみにお待ちくださいね!

 

さて、古賀野富子さんは、大正13年、宝塚少女歌劇団に入団します。

長崎はもちろん 九州初のタカラジェンヌでした。

男役「蘇我あきら」の名で名声を博します。

その後 長崎市でダンスホールを経営し成功をおさめました。

1957年には戦争で荒廃した十六番館を購入し、キリシタン資料館として公開し長崎観光にも貢献しました。

 

宝塚歌劇団は 1914年に初の公演以来 今も大人気の歌劇団です。華やかで夢があって素敵ですね。

そんな世界へここ長崎出身の素敵な女性がいた事を今回 初めて知りました。今見てもとってもお綺麗で素敵ですね。

またそんな方が長崎観光の為に貢献された事。そして今の状況・・・・。

しっかり今回のウォークラリーで歩いて感じていただきたいと思います。

 

現在の十六番館は閉館していますが 日本最古の木造洋館です。

1959年(昭和34年)歴史資料館として開館 キリシタン資料等が展示されていました。

あの遠藤周作の「沈黙」も、この資料館で「聖母マリア像が描かれた踏み絵」だったと言われています。

 

長崎の街中での異国探し・・・ 貴女はそこから何を感じますか? 是非一緒に考えてみましょう

 

古賀野富子 「嵯峨あきら」

現在の十六番館

富子さんの故郷五島へ向かう長崎港を見下ろして

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