長崎らしい・・・風景

7月も終わり・・・。コース発表も終わりました。

さあ~! 今日のチェックポイント紹介は長崎の最も長崎らしい風景が見れる場所です。

 

南山手レストハウス

 

幕末に建造された建物は 外国人居留地初期における住宅の特徴である石造りの外壁、テラスには石柱・木柱が併用された造りとなっています。

東側のテラス列柱の擬宝珠(ぎぼし)が印象的。

 

トーマス・B・グラバーの弟「アレクサンダー・J・グラバー」や 若き炭鉱技師「ジョン・M・ストダット」らが居住、その後も昭和10年頃まで外国人の住宅として実際に使われていた。現在は 観光客や長崎市民の憩いの場、あるいは居留地時代の資料を展示する場として一般無料開放されています。

 

裏口(正式には正門)からは、大浦天主堂と大浦教会との2本の尖塔。

その先には今年のモデル 古賀野富子さんのふるさと 五島へ続く長崎港が一望できます。

庭園前には小公園「大浦展望公園」があり東山手の街並みが見れます。

グラバー園へと続く祈念坂には居留地時代の面影が色濃く漂ってます。

テーマにぴったりの異国を感じてみてください。

 

隣接するグラバー園の喧騒とは対照的なゆるやかな時間が流れています。

ゆっくり歴史を感じてみるのも素敵です

 

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南山手レストハウス

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長崎の街並み

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祈念坂

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大浦展望公園

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長崎港もみえます

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